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インバータ制御の場合、火災発生後約3分で 風速はほぼ0m/s となる
 
インバータ制御結果 トンネル内で火災が発生すると、それまで坑内換気を目的に運転していたジェットファンの平常時換気制御は、非常時換気制御に切り替えられます。

インバータ制御の場合、ジェットファンの正転逆転の起動制約がない為、風速零化に必要な推力を素早く得る事ができます。
トンネル火災で最も危険なのは「煙」です。火災時の利用者安全避難確保は、管理者の使命です。
創発システム研究所の提案する新換気制御システムなら、風速零化を素早く実現します。



上記に対し、台数制御の場合火災発生約3分後も 風速は±1m/s で変動します↓
 
台数制御結果 台数制御の場合、ジェットファンをON、OFFの2パターンで制御する為、風速零化を素早く実現することが難しい。